塩原公認会計士事務所 (Shiobara Accounting Office Since1945)

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代表プロフィール

塩原 修蔵 公認会計士/税理士


東京国際フォーラム会議場


新霞が関ビル灘尾ホール


'69
中央大学経済学部卒業。
'69
(株)高津油機工業経理部。
'71
公認会計士第2次試験合格、監査法人太田哲三事務所(現・新日本監査法人)入所。
'75
公認会計士第3次試験合格、公認会計士・税理士登録。
'78
監査法人太田哲三事務所を退所し、塩原公認会計士事務所を開業、現在に至る。

■役職・実績

'00〜'02
日本公認会計士協会 非営利法人会計・監査委員 委員長
'91〜'04
日本公認会計士協会 医療法人会計部会 専門委員
'00〜'04
日本公認会計士協会 社会福祉法人会計部会 専門委員
'02〜'11
日本公認会計士協会 非営利法人会計原則検討委員会 専門委員
'93〜'11
(社)日本医療法人協会 医療法人制度整備検討委員会 委員
'96〜'16
(公社)全国老人保健施設協会 監事
'98〜'16
(公社)全国国民健康保険診療施設協議会 監事
'00〜'04
(社)全国有料老人ホーム協会 専門相談員
'99
厚生省 指定介護老人福祉施設等会計基準及び会計事務取扱要領策定検討会 委員
'99
全国社会福祉協議会「特別養護老人ホーム会計規程検討委員会」 委員
'00
厚生労働省 社会福祉法人が行う介護保険事業の会計原則検討会 委員
'00
三菱総合研究所「介護サービスに関わる平均的費用の分析に関する研究会」 委員
'01
埼玉県立精神保健総合センター施設整備基本計画検討委員会 委員
'02
四病院団体協議会「病院会計準則等の見直しに関する研究会」 委員
'03
厚生労働省特別研究事業「 医療法人会計基準と事業報告書作成基準に関する研究」 研究協力者
'03
社会福祉・医療事業団「医療経営指導事業の見直しに関する研究会」 委員
'03
横浜市立港湾病院指定管理者評価委員会 委員
'04〜'10
独立行政法人社会福祉医療機構 福祉医療経営専門委員
'07〜'11
厚生労働省「介護保険事業等の会計処理一元化に向けた調査研究」 委員
'08〜'12
公立甲賀病院改革プラン策定委員会 委員
'08〜'10
厚生労働省「ナショナルセンター病院会計検討委員会」 委員
'10〜'16
独立行政法人 国立国際医療研究センター 監事
'12〜現在
(公社)全国有料老人ホーム協会 監事
'13〜現在
(社福)台東区社会福祉事業団 監事

■著書・論文

「医療法人の税務と会計」(中央経済社:共著)
「老人保健施設の運営・管理」(厚生科学研究所:第6章 会計と税務)
「病医院経営計画のすすめ」(社会福祉・医療事業団:WAM創刊号から6月号)
「医療法人制度をめぐる諸問題」(医学書院:病院 1995 Vol.54/No.11)
「老人保健施設の経営の現状と将来展望」(医師薬出版:クリニックリハビリテーション '97.11)
「病院におけるリスクマネジメント」(産労研:病院経営新事情 '98.10)
「老人保健施設の経営の現状と将来展望」(産労研:病院経営新事情 '98.11)
「介護保険における介護老人福祉施設等の会計処理の手引き」(中央法規 '00.3)
「介護保険事業者のための新しい会計処理」(厚有出版 '00.6)
「介護保険事業者の「会計の区分」と消費税・医療費控除」(厚生科学研究所 '00.10)
「社会福祉法人会計要覧」(税務経理協会 '01.8)
「市町村社会福祉協議会の会計」(筒井書房 '02.6)
「病院原価計算」(経営書院 '02.10)
「社会福祉法人の会計・税務・監査」
「改定版 社会福祉法人の会計・税務・監査」(税務研究会 '07.6)
「第3版 社会福祉法人の会計・税務・監査」(税務研究会 '13.8)

塩原 史子 公認会計士/プロデューサー

日本女子大学家政学部経済学科卒業。東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻プロデュース領域修了(映像学修士)。1998年大学在学中より3年間、新日本監査法人国際部(Ernst & Young International)に勤務。2003年、ニューヨーク大学(NYU)にてCertificate in Management Practices取得。2005年からは、映画を主軸とする各種コンテンツの企画・プロデュース業務およびコンサルティング業務にも携わる。主な映画プロデュース作品に、『覗』(日韓共同製作、SKIPCITYデジタルシネマ映画祭川口市民賞 '07)、『夕映え少女』(吉高由里子・波瑠・田口トモロヲ主演 '08)、『僕らのワンダフルデイズ』(竹中直人主演・奥田民生音楽、角川映画配給 '09)、『The King of Fighters』(日米共同製作、Inferno配給 '10)、『アトムとピース』(ドキュメンタリー映画、アークエンタテインメント配給 '15)などがある。


■役職・実績

'11
経済産業省「国際共同製作支援制度検討委員会」 メンバー
'11〜'13
文化庁・経済産業省後援海外マーケット連携事業「ユニジャパン国際共同製作認定」 メンバー
'17〜現在
Tokyo Docs(国際ドキュメンタリー提案フォーラム) 企画部会委員

■著書・論文

「映画の企画開発プロセスと国際共同製作の可能性」(東京藝術大学大学院映像研究科、修士論文)

Fumiko Shiobara 
President, Shiobara Office Inc.Shobara Office Inc.

Shiobara Office Inc. is Entertainment Professional Firm offering Film Producing, Financing, International Co-productions and Consulting. President Fumiko Shiobara, Producer and also CPA, has produced several award winning films. Fumiko graduated with a BA in Economics from Japan Women's University after which she worked in auditing with Ernst & Young ShinNihon as a CPA. Since receiving her MFA in Film Producing from Tokyo University of the Arts, she started producing films from 2005. Fumiko's producing credits include the Japan/Singapore documentary co-production "The 84-year-old super idols" (2017), the NHK World’s "The Failure of Atoms for Peace" (2017), the Japan/Taiwan documentary co-production "Living the Game" (2016), the Japan/US feature film co-production "The King of Fighters" (2010), the KADOKAWA pictures' "Our Wonderful days" (2009) and the award-winning Japan/Korea co-production "NOZOKI" (2007).
Fumiko has been a committee member of International Co-production Certification Program supported by Agency for Cultural Affairs (Government of Japan) from 2011 to 2013.

福島 通子 特定社会保険労務士

'80
日本社会事業大学社会福祉学部卒業。
'80
塩原公認会計士事務所入所。
'01
社会保険労務士登録。
'07
特定社会保険労務士付記。
'10
明治大学大学院 経営学研究科博士前期課程修了(経営学修士)。
'11
医療経営士登録。
'13
雇用環境整備士(第Ⅰ種、第Ⅱ種、第Ⅲ種)登録。
'14
認定医業経営コンサルタント登録。
'15
明治大学兼任講師(福祉医療マネジメント論)。

■役職・実績

'03〜現在
日本成年後見法学会 会友
'08〜現在
労務理論学会 会員
'10〜現在
日本社会事業大学 社会福祉学会会員
'10〜'12.3
社会保険労務士総合研究機構 医療労働の労務管理PT 研究員
'13.1〜'13.3
厚生労働省 医療分野の「雇用の質」向上に向けた院内マネジメントシステム確立に関する研究 分担研究員
'13.7〜'14.3
厚生労働省 医療従事者の勤務環境の改善に向けた手法の確立のための調査・研究 委員
'14.5〜'15.3
厚生労働省 医療分野の「雇用の質」向上マネジメントシステムに基づく医療機関の取組に対する支援の充実を図るための調査・研究 委員
'15.5〜現在
厚生労働省 医療分野の勤務環境改善マネジメントシステムに基づく医療機関の取組に対する支援を図るための調査・研究委員会 委員
'14.5〜現在
厚生労働省 中小企業の生産性向上による賃金引上げ事例に関する調査・研究 委員
'15.5〜'16.3
厚生労働省 「パートタイム労働者の健康管理事業」事業企画運営委員会 委員
'17.8〜
厚生労働省 「医師の働き方改革に関する検討会」構成員

■著書・論文

「診療報酬制度の変容に見る医療政策」(企業内教育訓練研究誌 第1巻第1号 '09.11)
「医療労働の「標準化」の効果と弊害」(修士論文 明治大学大学院蔵書 '10.1)
「医療機関における過重労働の問題」(企業内教育訓練研究誌 第1巻第2号 '10.3)
「是正勧告書・指導票から読み取る医療機関の現状と課題」(企業内教育訓練研究誌 第1巻第3号 '10.12)
「医療現場の労務管理に関する研究」-勤務医等の過重労働を中心に- 第2章 第4章(社会保険労務士総合研究機構 研究報告書 '12.2)
「医療分野の「雇用の質」向上に向けた院内マネジメントシステムの確立に関する研究」Ⅲ.1. 医療従事者の労働環境の実態と改善策 -是正報告書分析をもとに-(厚生労働科学特別研究事業 総括研究年度終了報告書 '13.3)
「是正勧告の分析から知る医療労働環境の実態と課題」(医学書院「看護管理」⑧ '13.8)
「こんなときどうする? 看護現場と労働関連法令の基礎知識」(日本看護協会「看護」Vol.66/No.3 '14.3)
「特集 求められる看護補助者の役割 看護補助者の労務管理」(医学書院「病院」Vol.73/No.4 '14.4)
「医療従事者の労働環境の問題点と改善の視点」(公益財団法人 労働科学研究所「労働の科学」69巻9号 '14.9)
「働き続けられる職場づくりのためのタイムマネジメント」(産労総合研究所「看護のチカラ」No472 '17.6)